【セルフでOK!】ニューボーンフォトの撮影方法を公開(小道具や衣装、撮り方も教えちゃいます)

      2017/11/26

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最近流行りのニューボーンフォト。赤ちゃんが産まれたら絶対撮りたいと思うパパママも多いのではないでしょうか。

そんな私たちも産まれる前から、絶対にニューボーンフォトは撮りたい!!と強く思ってました。

当初はニューボーンフォトが撮れる出張カメラマンに来てもらうかなと考えてましたが、仲間のカメラマンに、

「せっかくなら自分で撮影したら」

「撮影方法は調べればわかるし、失敗したらそれを活かして次の日撮ればいいじゃん」

とアドバイスを頂き、セルフで挑戦してみました。 今回はセルフでニューボーンフォトの撮影してみた失敗談、経験談、撮影方法、グッズなど全て公開します。

→【スマホでOK】出産直後に撮影するべき赤ちゃん写真撮影のコツ

撮影した本人について

  • 普段はブライダルフォトや雑誌やWEBの写真など依頼があれば撮影する程度
  • ニューボーンフォトはもちろん、新生児や赤ちゃん撮影の撮影経験は無し

一般的にはプロと言われる部類ですが、新生児や赤ちゃん撮影は素人です。

このブログを読んでほしいターゲット

  • ニューボーンフォトをセルフで撮りたいと考えてる人
  • 一眼レフは持ってないが出産を機会に買おうか迷ってる人
  • 一眼レフは高いからスマホでニューボーンフォトを撮影しようと考えてる人

ニューボーンフォトっていつまでに撮ればいいの

ネットでは1ヶ月以内に撮りましょうって書いてありますが、自分で撮影して分かったことは10日以内が限度でした。

ニューボーンフォトとは産まれたてであり、あくまでも新生児らしい瞬間を撮影することです。

子育て経験がある方なら分かると思うのですが、10日も過ぎればミルクでどんどんお顔が丸〜くなってきます。

1ヶ月も経つと新生児から赤ちゃんに変わります。新生児の小さな瞬間は10日が限界というのが撮影した感想です。

写真スタジオや出張カメラマンに頼まなかった理由

写真スタジオだけは当初から乗り気にはなれませんでした。

写真スタジオでニューボーンフォトを撮ってもらうと

  • 料金が高い
  • クオリティが悪い
  • 新生児を長時間も外に出したくない

料金が高い

まず大手写真スタジオのスタジオア●スやピノ●オは撮影料金は格安なんですが、撮影データの価格がとにかく高額。

散々いろんな写真を撮影して、最後の最後にデータやグッズの買取が数万円なんてことがザラ。まあ、それが商売だから仕方ないですが。。。

それだったら安い一眼レフ(例えばEOS KISS)などを購入し、思う存分自分で撮影しちゃえばいいですよね。

クオリティが低い

スタッフのほとんどが時給1,000円以下のアルバイトや月給15万円〜20万円の契約カメラマンばかり。

以前アルバイトをしていた知り合いがいうに、マニュアル通りに撮影すれば一眼レフを触ったことない人でも撮影できるとのことでした。マニュアルを義務付けられているので、感性で撮影することが良しとはされていません。

結局みんなと同じ写真になってしまいます。

長時間外に出したくない

そして料金やクオリティ以上に難点だったのが、産まれたばかりの我が子を長時間外に出したくなかったことです。

産院にも産まれて1ヶ月はなるべく外には出さないでくださいと言われており、写真スタジオに行くのは私たちの中ではその時点でアウトでした。

出張カメラマンはどう?

出張カメラマンは最後まで検討してました。餅は餅屋と言いますが、出張であってもある程度撮影グッズは持って来てくれるので気楽かな〜って。

とはいえ、せっかくので良い勉強になれば思い、セルフで撮影してみることにしました。

仮に自分で撮影しなかった場合はフォトワに依頼していたかと思います。

ちなみにお宮参りは出張カメラマンを頼みました。その時の体験談を載せてます。

→口コミで評判のfotowaのカメラマンでお宮参りの撮影をお願いしてみた




実際撮影したからわかった事(体験談・失敗談)

  1. 撮影時間は一瞬。待ち時間は週末ずっと
  2. あれこれ沢山撮ろうと求めすぎない
  3. 無理な体勢は絶対にダメ!

撮影時間について

私たちは当初はすぐ撮れるもんだろうと思ってましたが、実際は1.5日かかりました。

そんなにかかるの?って思われる方も多いかと思いますが、これには理由があります。

  • 基本的に撮影できる時間が少ないとは知らなかった
  • 初回の撮影は失敗した

全ては赤ちゃんの気分次第です。我が子は抱っこから離すとすぐに泣きます。本当にびっくりするくらい大声で泣きます。

泣いているところを無理やり衣装を着させても全くいい写真は撮れません。

また、無理に泣かせているところを写真撮影するのは赤ちゃんの脳によくありません。赤ちゃんは泣いたらすぐに抱っこしてあげないとダメと産院で強めに言われました。

ちなみに下の写真は抱っこしてスヤスヤ寝たと思い、そーっと着替えさせたらグズりだし、急いで撮影しようと思ったのですがシャッターを押した瞬間ギャン泣きしました。

これまで結婚式やモデル撮影で、スケジュール通りに撮影してきた私にはかなり大きな衝撃でしたw

なので、これからセルフでニューボーンフォトの撮影を検討している方は週末(土日)の全てを使って、気長に待つ事をオススメします。

寝かせるタイミングについて

気長に待つ事も重要ですが、赤ちゃんが寝るタイミングを自分たちで作ることも可能です。

寝かせる手順
  1. 沐浴
  2. 沐浴後のミルク
  3. ミルクを飲んでゲップを出すためにポンポン
  4. 落ち着いたタイミングでオムツ交換
  5. 抱っこしながら寝るのを待つ

この手順でだいたい1.5時間くらいはかかります。浅い眠りではなく爆睡コースになってきてからの撮影が良いです。私たちはこの事は撮影してる最中に気づきました(遅すぎますよねw)

あれこれ撮ろうと求めすぎない

セルフで撮影したいと考えてる方でしたら、色んなニューボーンフォトを見てるかと思います。沢山見すぎて全部撮りたいと思ってませんか?

結論から言うと無理です。そんなに求めても撮影できる時間は本当一瞬です。

解決方法

解決方法は優先順位を決めておき、優先順位の高い順に撮影していくとよいでしょう。

また、できればスムーズに撮影できるよう、赤ちゃんが泣いてる時間に人形などを使い予行練習(撮影準備)をしておくと撮影がスムーズです。

いきあたりばったりの撮影は時間をロスし、撮れるカットもどんどん減っていきます。

無理な体勢について

下の写真みたことありませんか?ニューボーンフォトの代表作というようなポージングですよね。

これ合成です!!

私自身もこの写真を優先順位高めで撮りたく、色んなカメラマンに相談したのですが、皆に合成と言われました。

もちろん似たポージングは可能です。ただし無理な姿勢になるため、赤ちゃんの事を考えると絶対にやめた方がいいと言われました。

最近では親の要望なのか無理にこのポーズで撮影するカメラマンも出てきましたが、被写体のことを考えてないカメラマンは絶対にダメです!!

※追記 youtubeにて、スタジオカメラマンが合成であると言ってます。(3:34〜)

撮影方法の紹介

可愛い衣装で撮影

下の写真の撮影方法を紹介します。

撮影の場所

前回のブログで書きましたが、赤ちゃん撮影の際にはストロボやフラッシュの直当ては絶対に禁止です。

バウンス(カメラマン用語ですみません)でしたら大丈夫ですが、できるだけ自然光で柔らかい写真撮影をする事が良いです。

→【スマホでOK】出産直後に撮影するべき赤ちゃん写真撮影のコツ

最適な場所の条件
  • 窓がある部屋
  • ベッド
  • 白のシーツの上

可能ならなら窓のある寝室で、シーツの色はレフ板代わりになる白のシーツをオススメします。

撮影グッズ

衣装は楽天で購入しました。

小道具のレースリボンは100均(ダイソー)です。ウェディングDIYグッズがダイソーには豊富で、ニューボーンフォトに活用できます。

撮影方法

一眼レフの場合

逆光のため露出を+2にしました。それでも十分だったのですが、少しよくがでてしまい露出を+2〜+3くらいの間で撮影しました。 かなりオーバーでの撮影だったためISOも1600でブレないよう撮影しました。

スマホの場合

iPhoneなどのスマホでもこれと同じ条件でも撮影は可能です。逆光の場合、写真の顔が真っ暗になるので明るさを調節した経験はありませんか?

経験がない方は一度同じ環境(逆光)で試し撮りをすることをオススメします。

→iPhoneカメラで露出を調整する方法はこちら

応用編(こんな写真も撮影可能です)

うまく撮影できたら小道具を代えて撮影することも可能です。雰囲気が代わり素敵な写真が撮影できます。

撮影小道具

名前の木彫りは300円ショップで1つ150円で購入しました。 またお人形は景品でもらったものや家にあった人形を使いました。

緑の造花とカレンダーは100均で購入しました。

足に指輪をかける写真

ピンクのフリフリを脱がせても寝ていたので、そのまま撮影を続行しました。

下の写真はニューボーンフォトとネットで検索するとよく出てくる写真です。足の指に夫婦の指輪を入れて撮影しております。この写真と同じように撮影できるのかセルフトライしてみました。

結論から言うとネットで出てくるようにピンと足を伸ばしてくれません。(個人差はあると思いますが・・・)赤ちゃんはどんなに爆睡していても足を触るとすぐに起きてしまいます・・・・

なので、足を持ってあげて撮影しました。

足を持っての撮影も良いですが、一番簡単に撮影できたのは片足だけに指輪を2つ入れてあげることです。 これでしたら比較的簡単に撮影できました。

パパの手を使い赤ちゃんの小ささを演出する写真

下の写真もネットでニューボーンフォトと検索した際に出てくる写真ですが、この体勢で持ち上げるのは少々リスクが大きいなと思いやめました。

なるべく安心して撮影したくベッドの上にて、パパの手を使い赤ちゃんの小ささを演出する写真をいくつか撮りました。 これでしたら安全で比較的簡単に撮影することが可能です。

またメガネをかけての撮影も比較的簡単に撮影できます。

撮影中に起きてしまいましたが、偶然にもよい写真が撮れました。

おくるみのまま可愛い写真を撮る方法

我が子は女の子だったので、せっかくなら可愛い写真を撮りたいなと思い、可愛い花びらなどを散らして撮影してみました。

撮影グッズ

おくるみ(ファクトリエで購入しましたが、別にバスタオルなどでも問題ないです)

→ファクトリエについてはこちら

花びらとカレンダーとレースのリボンは100均(ダイソー)で購入しました。

また、アルファベットの木彫りは300円ショップで1つ150円で購入、人形は景品や家にあったものを使ってます。

ハートや蝶の形をしたスポンジは楽天で購入しました。スポンジ(緩衝材)はハート、桜、蝶の3種類を買いましたが、正直ハートだけも十分でした。

撮影した場所

下は茶色のラグです。白シーツの上での撮影も考えましたが、少し雰囲気を変えて撮影したかったので予め準備しておきました。

撮影の時間帯

白シーツの上で撮影した際は日中の外光がある時間帯にしましたが、これは夜に撮影しました。

理由はたまたま娘が目をクリクリ大きく開けてご機嫌だったためです。

またこの時はたまたまだったのですが、普段は抱っこしないと絶対に泣くのですが偶然にもラグの上に置いても泣きませんでした。

今時っぽいニューボーンフォトを撮影

これも事前に用意していましたが、今時っぽくアマゾンの箱を用意してニューボーンフォトを撮影しました。

昭和が橋の下で拾ったなら、平成はECサイトで購入したでしょうか。

もしも娘にどうやって子どもってできるのって聞かれたら、「アマゾンでパパとママが注文したのよ」、と小学生くらいまでは言おうかなと思います。また、「悪いことしたらアマゾンに返品するよ!」と言おうと思います。

撮影準備

箱の中に本や新聞紙を詰め、寝る部分の下にタオルを入れ、お尻がすっぽりと、でも顔が出るように凹みをつけてます。頭の部分には枕を置くスペースも作りました。枕を固定するのがポイントです。というのも枕が固定してないと首がカクっと後ろに落ちてしまいます。

撮影グッズ

可愛さを演出するため、100均で購入した花びらや楽天で購入したスポンジと一緒に飛び出してきた感を演出してます。

箱は楽天でもいいんじゃないかなと思いましたが、アマゾンの方が海外の友人に紹介しやすいかと思い選びました。

エコー写真を使った撮影

これは比較的簡単に撮影できる写真です。

エコー写真を赤ちゃんに持ってもらい撮影しました。

まとめ

  1. 撮影時間は一瞬。待ち時間は週末ずっと
  2. あれこれ沢山撮ろうと求めすぎない
  3. 無理な体勢は絶対にダメ!

それでも、自分で良い写真が撮れる自信のない方は、スタジオ写真館よりも出張撮影カメラマンのfotowa(フォトワ)をオススメします。

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ぜひ可愛い写真を残してあげてください!

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