ウユニからカラマ | バス移動

      2018/02/02

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バス会社

不明

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料金

140ボリ(2012年2月データ)

所用時間

約17時間

メモ

出発1日前に購入。

11時間でカラマに到着すると言われたが、最終的に6時間遅れでした。

朝5時に出発し、お昼過ぎにはボリビアとチリの国境へ。

しかし、ここからが長い。まずはボリビアの出国で審査官待ち。

出国審査を終えて、ボリビアとチリの緩衝地帯で待つ事3時間。

チリ側から来たバスと合流。ここで、僕らを含めウユニから来た乗客は、カラマから来たバスに乗り換え。

カラマから来た乗客はウユニからのバスに乗り換える。

そもそもバス自体が国境を越える事が出来ない。

バスドライバーの話ではチリとボリビアは長年犬猿の仲で、ボリビアからチリへの入国は、相当な手続きを踏まないとバスは通過できないらしい。

ボリビアとチリの緩衝地帯を抜け、チリの入国移民局へ。ここでなぜか2時間待ち。

話によるとお昼休憩(シエスタ)らしい。

チリの入国は噂通り厳しい。植物や果物などの持ち込みが一切禁じれてる。

バックパックやサブバックをX線と犬のマリファナチェックにかけ、審査官の前でフルオープン。

嫌がらせかと思うくらい、全ての中身を見せられた。この旅行で39の国と地域へ行ったが、入国審査でここまで調べれたのはチリだけだ。

それだけチリは植物や果物などの持ち込みにうるさい。

僕らアジア人以上にボリビア人(インディヘナのおばちゃん達)の荷物検査は超入念だった。

最後はバスの中や、タイヤ溝まで調べるほど。

これだけ調べていると、逆にチリ人の仕事っぷりには関心し好感を持てる国になる。

結局、ボリビアとチリの国境だけでトータル6時間滞在していた。

その後バスはカラマに向け出発。朝5時に出発し、カラマ到着したのは22時だった。

面白い事に、南米最貧国ボリビアの道はガタガタですごい揺れていたが、チリに入ったとたん整備されたアスファルトの道で、快適なバス旅だった。

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