【フランスのお祭り】7月14日はパリ祭

      2018/02/04

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パリ祭とは

7月14日はバスチーユ監獄襲撃事件で王政廃止になった歴史的な日を祝うフランスの祝日です。

その影響からかフランス人の心の中に「皆で訴えることによって政治は変わる」という考えが根強くあり、毎日のようにどこかでストライキが起きているのはこの事件によるものです。

7月14日は音楽フェスやお祭りなどフランス全土でお祭り騒ぎになっておりますが、特に1番の盛り上がりを見せるのが、エッフェル塔の花火大会。

エッフェル塔のライトショー、ミュージック、花火の3つのコラボレーションで7月14日という祝日の締めくくりをします。

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パリ祭に観光で参加してみる

せっかくだし花火を見に行こう!って事になり、20時くらいにパリ市内の友人宅から車で行くが周辺は大渋滞。

15分くらいで着くと思いきや1時間以上かかる。渋滞よりも厄介なのが駐車場探し。

ちょっと隙間でもあれば他の車をぶつけてでも入れるパリの路上駐車事情。

それでもこの日は全く見当たらず、周辺から離れた所にやっとの思いで駐車し、花火の見えるスポットまで。

計画的に花火を最高のスポットで見たい方は、夕方6時までにエッフェル塔の公園に着いてないといけないみたいです。

ベストシーズン

フランス(パリ)のベストシーズンっていつ?って質問をよく受けますが、ベストシーズンはわかりませんが、ベストデイなら7月14日でしょう。

装飾で飾られたシャンゼリゼ通り▼パリ祭のシャンゼリゼ通り

エッフェル塔の花火大会

エッフェル塔の花火大会

パリの路上駐車事情▼

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