海外で限りなく現地人と同じ値段でお土産を買う方法(実践編)

      2013/07/29

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海外で限りなく現地人と同じ値段でお土産を買う方法

海外で限りなく現地人と同じ値段でお土産を買う方法

■海外で限りなく現地人と同じ値段でお土産を買う方法(実践6)

海外での買い物が大好きな夫婦。
1年間の旅行で買った金額不明。
日本へ送ったり、友人に持って帰ってもらったりとお土産総重量は多分100キロはいってるでしょう笑

そんな買い物大好き夫婦が実践した、海外で限りなく現地人と同じ値段でお土産を買う方法(実践6)を伝授します。

 

■現地人と同じ格好をする

値札が張ってないマーケットだと、店側はこちらの服装や顔などで値段を決めます。
もちろんヴィトンのバックを持ち、THE短期旅行みたいな格好をしていれば間違いなくカモ。
だからと言ってヒッピーみたいな格好をすればいいとも限りません。ではどんな格好をすればよいか。
それは現地人と同じ格好をすればよいのです。同じ格好って何?って感じですが、数日その国に滞在していると、その国の人間がどういう服装をしているのか、どんな色の服装が多いのかがわかります。ちょっと感覚論になってしまいますが...
なるべくその国、その地域に長く滞在している雰囲気を出す事が重要です。

 

■値切ってなんぼ

日本で値切ったりすると、極論厚かましい人間に思われたります。
ですが海外に行けば別。値札が張ってないマーケットなどはお店側が客の顔、服装、会話力で判断します。ポーチなどを持った短期旅行者のアジア人は一発でわかってしまいます。その国の相場などがわからないと判断されれば10倍の値段でフッかけて来る事なんて当たり前。
早い話、とりあえず値切りましょう。言い値の5分の1の値段で買いたいと最初は言ってもかまいません。相手が1000円と言えば、こっちは200円で買うって感じで。
「じゃあ、700円だ」
「嫌だ200円」
「じゃあ500円」
「う〜ん妥協してくれてありがとう。じゃあ、こっちも妥協するから300円」
「う〜ん、ラストプライス、フレンドプライス、ローカルプライスで400円」
「う〜ん、それがラストか。じゃあ違うお店で聞いてみると。じゃあね」と店を出ようとすると、
「ちょっと待て!!300円でオーケーだ!」
なんて交渉するのがありでしょう。

 

■まとめ買い

仮にローカルプライスが300円とわかったら、次はまとめ買いで更に値引きしてみましょう。
例えば4つ買うから1000円、4つ買うから1つフリーにしてとか。そう言う事で1つあたり240円から250円になります。
相場がわかるとまとめ買い交渉はかなりお得です。

 

■事前にローカルプライスを知る方法

ローカルプライスを知りたい場合はお店の人に聞かないのがよいでしょう。聞いても絶対に教えてくれる訳がありません。せいぜい、グッドクウォリティー、No.1プライスと連呼されるだけです。
私たちは現地のレストランなどで現地人の方に教えてもらったりしてました。特に家族連れの方とかはとても親切な方が多かったです。中には一緒に買いに行ってくれたり。現地人に話しかけるのはちょっと勇気がいるな〜って思う方は宿泊してる施設スタッフに聞くのがよいです。ただし宿泊してる施設のスタッフの中には代行してあげるよと言って、上乗せマージンを取ろうとする人もいるのでご注意を。

 

■大型スーパーに行け

その国の相場を知る手段として使っていたのは大型スーパーに行く事でした。
中東やアフリカはカルフール(フランス系の大型ショッピングモール)が多く、日本や欧米と同じレジ&バーコードシステム。もちろん値切るなんて行為は一切無理です。中東やアフリカのショッピングモールは入り口にガードマンがおり、お客さんも比較的富裕層の方が多いです。なので現地の中でも多少は物価は高いですが、ぼったくりなどの被害はほとんとないので安心して買い物ができます。
また観光地で置いてるお土産もスーパーにあったりするので交渉をする必要がなく安心して買い物が出来ます。
値段を知る事もできるし、安心して買い物を楽しめる。これだから各国のショッピングモール巡りはやめられません。

 

■バイヤーになりきる

帰国後にECサイトでも運営したいな〜って軽く考えていたんですが、気づいたらバイヤー気分になり買い物をしてました。
「バイヤー気分ノート」があり、欲しいモノがあると、いくらするのかメモしながら交渉します。
そうするとお店側はこっちがバイヤーだと思い込み、「お前バイヤーか?」と聞いてくるので「YES!」と答えてました。
バイヤーだと、大量に買ってもらえるためスゴく簡単に値引きができます。また10個からならいくら、100個ならいくらなど聞いてない事も教えてくれます。慎重にモノを見定め細かくメモし、他の店でも見て考える、日本に電話で聞いてみる、なんて言うと、
「もしもうちよりも安い店があったら、更に割引するよ」と名刺をくれます。
マーケットに行くと、1回で大量の名刺をもらいます。大量の名刺を持ってると、お店側もすぐにバイヤーであることを気づき簡単な交渉が可能です。

自分が欲しいもの、これは日本で売れるかな、将来ECを運営する事を前提にマーケットに行くと更に買い物が楽しくなります。
ただこれには結構高度なテク(英会話、表情、ジェスチャー、動画チェック)が必要です。おそらく最初は失敗して恥ずかしい思いをするでしょう。それでもめげない方におすす致します。

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