海外で限りなく現地人と同じ値段でお土産を買う方法(心構え)

      2013/08/02

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以前書いた「海外で限りなく現地人と同じ値段でお土産を買う方法」の続きを書きます。

今回は実践方法ではなく、どちらかというと「心構え」。

まず、日本で買い物をする際に「いらっしゃいませ!」と言われて「こんにちは」と声を返す人はいませんよね。
実は海外では当たり前の事。

よくヨーロッパ(特にイタリア)で店員さんに声をかけられても、無視して品物を見る人を見た事ありませんか?
これってかなりタブー。
店員さんが声をかけてきたら必ず笑顔で返しましょう。
ヨーロッパでは店員さんと仲良くなるのが、良い商品を紹介してもらえたり、値引きもしてくれたります。

また、バックパッカーに多いのが喧嘩腰の値段交渉。
たかだか100円を値切るのに10分以上の交渉ってありませんか?
僕もそれをしていた1人でした。
が、途中で面倒&馬鹿らしくなって止めました。

じゃあ、どうしたらスムーズに交渉ができるか?

それはなるべく英語を使わないようし、現地の言葉を使う事です。

 

 

例えばアラブ圏ではアラビア語を使います。

「サラマリコ〜(こんにちは)」
「カイファ・ル・ハール?(調子はどう?」

最初にそれだけ言ってみてください。

「ビハイリン,シュクラン(いい感じ、サンキュー)」

って返ってきてお互いにっこりです。

これは買い物だけでなく、レストランやカフェでも使えます。
現地の言葉を使うだけグッグとお互いの距離感が近くなります。

「ビカーム・ダ(いくら?)」
「ダ・ガーリ アウウイ(めっちゃ高いやん!」
「ラヒース、ラヒース!(安くして)」
「ハラース(もういらない)」

それらの言葉を使うだけでスムーズな交渉が可能です。

自分が納得できる価格で買えたら「シュックラン(ありがとう)」を忘れずに。

また冗談を言い笑わせながら交渉するのもお互いいい気持ちになります。
「お腹出過ぎだぜ!お腹とプライスはスリムにしてくれよ!」(英語)

なんていうとギャハハって笑い

「わかった、わかった、いくらで買いたいんだ兄弟」
なんて言ってくます。

モロッコで仲良くなったお店の人の話です。

「うちらは英語、スペイン語、イタリア語は普通に喋れるよ。そりゃ商売だからな。でもな、本音を言うとアラビア語やフランス語を使ってくれた方が嬉しいよ。特にアラビア語を使ってくれたら最高だぜ。片言でもいいんよ。必死に覚えてる感じがしたらリスペクトしてくれてるんだって気がして安くしちゃうかな。」

ひょっとしたらケンカ腰や長時間交渉していた時よりも、多少高く買い物をしてるかもしれません。
でも、やっぱり買い物は楽しまないとね。

 

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