イスラム教シーア派の聖地マシュハドにある「イマーム・リダー廟」へ行って来た

      2014/02/01

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イスラム教シーア派の聖地マシュハドにある「イマーム・リダー廟」

イスラム教シーア派の聖地マシュハドにある「イマーム・リダー廟」

イスラム教シーア派の聖地マシュハドへ行ってきました。

イランの東に位置し、トルクメニスタンやアフガニスタンの国境に位置する街、マシュハド。イスラム教シーア派の聖地があり、毎年2000万人の教徒が巡礼に訪れる。2013年に東京へ1000万人の外国人観光客が訪れると言われてるから、その倍となるとスゴい数だ。ここの最大の魅力は数少ないイスラム教徒の巡礼地(エルサレム、メッカ、メディナなど)の中で、イスラム教徒以外がモスクの中に入る事ができるからだ。ちなみにエルサレムの岩のドームはイスラム教徒以外は中に入ってはいけない。またサウジアラビアにあるメッカは、中に入る事できず、更にはサウジアラビアに入国する事もできないのだ。

今回、私達が入る事ができたのはマシュハドにある「イマーム・リダー廟」だ。中に入るにはイスラム教徒も私達イスラム教徒以外の人間も入念なボディチェックを受けなくてはいけない。男性と女性とで分けれており、妻がいうに女性側スカーフを皆取らされ、さらに股間の辺りまで触られたとの事。スカーフを取るということで、その区間だけは黒い仕切りで、外から男性は一切見る事ができない。宗教上かとても特別な雰囲気を感じた。

中に入ると巨大な中庭に多くの絨毯がしかれており、多くの信者がメッカの方向にお祈りをしていた。本当ならゆっくり2人で見学したいことろなんだけど、異教徒である私達には、英語が喋れるボランティア学生が付き説明を受けながら見学をする事になった。
ガイドの話しによると、「イマーム・リダー廟」には7つの大きな庭、多くのモスク、更には博物館や図書館が設置されているとの事。今回は博物館にも連れて行ってもらったが、考古学品、切手、更にはオリンピックでイランの選手が勝ち取った金メダルなども飾られていた。

ちなみに「イマーム・リダー廟」内はカメラの持ち込みが禁止されており撮影も許されてない。一応携帯電話の持ち込みは可能で、たまに携帯電話で写真を撮ってる人もいるが、ガイドいわく「あまり好ましくない行為」と言うので、異教徒である私達はここはリスペクトするべきと判断し中での撮影は一切しなかった。今回は全て外から「イマーム・リダー廟」の外から撮った写真のみです。

「イマーム・リダー廟」の外あるホテルの屋上レストランからの景色

「イマーム・リダー廟」の外あるホテルの屋上レストランからの景色

 

「イマーム・リダー廟」の外あるホテルの屋上レストランからの景色

「イマーム・リダー廟」の外あるホテルの屋上レストランからの景色

イスラム教シーア派の聖地マシュハドにある「イマーム・リダー廟」
イスラム教シーア派の聖地マシュハドにある「イマーム・リダー廟」



「イマーム・リダー廟」入り口から

「イマーム・リダー廟」入り口から



「イマーム・リダー廟」入り口から

「イマーム・リダー廟」入り口から

 

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