イランのシーラーズにある「奇跡のモスク」へ行ってみる

      2014/08/30

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イラン4
以前、ロケットニュースで書いた記事が好評だったので、こっちにも書いちゃいます。

今回、シーラズまで来た目的はイギリスの旅行雑誌に奇跡のモスクと紹介された「マスジェデ・ナスィーロル・モスク」に行く事。今では日本にもたくさんの記事で紹介されましたが、私達が訪れた2012年9月はまだまだマイナー。それよりもイランを旅する事がマイナーかもしれません。

この奇跡のモスク、なんと早朝8時に訪れると、日の光が美しくモスク内に照らされる奇跡のモスクと称されてます。

私達が宿泊していたホステル(中心街)からタクシーで20,000IRR(約100円)。街の中心街から少しだけ離れており、タクシーで約15分ほどのとこにあります。

中に入る前に一応係員さんにご挨拶。入館料が必要だったかは忘れてしまいましたが、確か不要だった気がします。どっから来たの?ようこそイランへ〜、のいつものおもてなし。中では騒いだらダメだよ〜、楽しんで〜との会話をしたのも覚えてます。異教徒である私達は他宗教施設で最も気をつける事です。

到着したのが早過ぎたのか、まだ日の光で照らされていませんでしたが、下のステンドグラスから段々と照らされてき、少しすると全部のステンドグラスが部屋を照らします。ステンドグラスの光がモスクに敷き詰めたペルシャ絨毯を照らし、柔らかな光が部屋を包みます。

イスラムのモスクはどこも国や地域の富を象徴をするかのように、豪華絢爛に建築されますが、このモスクは規模は小さいながらも、緻密に織られたペルシャ絨毯の上にステンドグラスの光が落ちる様子は、この世のものとは言えないほどの美しさ。写真はないですが、この光の下でお祈りをしてるイスラム教徒はまさに神と会話をしてるようにも見えます。このモスクを建築した人は、きっと光を通して信仰を伝えたかったのかもしれません。

イランのシーラズにある「マスジェデ・ナスィーロル・モスク」外側の壁は綺麗な薔薇が敷き詰められている。通称ピンクモスクと地元民に呼ばれている。

イランのシーラズにある「マスジェデ・ナスィーロル・モスク」外側の壁は綺麗な薔薇が敷き詰められている。通称ピンクモスクと地元民に呼ばれている。

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イランのシーラズにある「マスジェデ・ナスィーロル・モスク」

イランのシーラズにある「マスジェデ・ナスィーロル・モスク」

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イランのシーラズにある「マスジェデ・ナスィーロル・モスク」

イランのシーラズにある「マスジェデ・ナスィーロル・モスク」

 

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