ヤンゴンの宿情報

      2016/01/10

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物価が急上昇中のミャンマー。以前は安宿なら5ドル〜10ドル程度で宿泊できたが現在は安宿でも15ドル〜25ドル。政権が変わり開国すると外国資本が入り、国が潤うが貧苦の格差が開き、物価が急上昇。それにより、一般市民は鎖国していた時代よりも苦しくなる。結果的に潤うのは外国資本と、外国資本と手を組んだ元々のお金持ち。これが鎖国していた国が開国するミャンマーの現実です。

ホワイトハウスゲストハウス

■住所
69 / 71 Konezaydan St, Yangon (Rangoon), Myanmar
■料金
$22/日 ツイン

※予約はBooking.comでしました
旅、ホテル予約なら、Booking.com

■設備
共同ホットシャワー、朝食ビュッフェ、Wifi
■感想
ツインの中では一番安い部屋でしたが、泊まるだけであれば場所も良いし、問題ありません。ドミもありましたが、2人でしたらツインがお得です。更にお金を払えば、部屋にシャワートイレ付きのお部屋もありました。
スタッフは親切(オーナーは日本語がペラペラ)。バガンまでのバスチケットや、バスターミナルまでの送迎、空港までの送迎もお願いしました。飛行機の出発が早い為、朝食を食べることができない時は、道中で朝食を買ってくれました。食事の美味しくないミャンマーにおいては、ここの朝食ビュッフェは当たりだと思います。少しお金を出せば、普通の食事もできますが総じて期待して食べるものではありません。Wifiもありますがロビーでしか繋がらず、私たちは近くのトレーダーズホテルでネットしていました。
ここの屋上から、ヤンゴンを見下ろすことができます。今まさに経済成長中なんだな、と実感させられます。
トリップアドバイザーはこちら。

 

ネットをするならここ!

Traders Hotel Yangon
ここは、私たちがネットの為に訪れていたところ。ロビーラウンジで、1杯3ドルのコーヒーでネットをしていました。ここは日本でいうところの京プラ、ヒルトンといった感じ。ロビーがあって、喫茶店があって、外国人ビジネスマンがうじゃうじゃ。一瞬ミャンマーにいることを忘れます。

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