ヤンゴンの新名所「NLD本部」へ行ってみた

      2014/03/24

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ヤンゴンの新観光名所「NLD本部」へ行ってみました。NLDは国民民主連盟というミャンマーの政党で、アウンサンスーチーさんが議長をつとめる政党です。アウンサンスーチーさんといえば、軍事政権のミャンマーと20年間以上も戦ったミャンマーの希望。今回はミャンマーの希望「アウンサンスーチーさん」がいるNLD本部へ行ってみました。

NLD本部の行き方

場所は、WHITE HOUSEから、ローカルバスで20分ほど。料金は200KHAT(約20円)。私たちは、シュエタゴンパヤーから散歩がてら歩いていきました。(10分ほど)途中、道が分からなくなっても大丈夫、現地の方に「アウンサンスーチン?」と声を掛けると、NLD本部の場所を教えてくれます。本当にミャンマーの方は親切です。
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NLD本部は外から見ると

NLD本部の建物は、ほったて小屋風の小さめのオフィスです。入り口付近にNLDグッズが様々並んでいます。観光客、地元の方、ジャーナリスト(!?)で賑わっています。
私たちが行ったときは、残念ながらアウンサンスーチンさんをお見かけすることができませんでしたが、タイミングが良ければ、オフィスに来ていることもあるそうです。
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中国人に怯えている

NLD本部にはたくさんの現地ジャーナリストとお話をする事ができました。その中で興味深いお話ができたのでご紹介致します。
長い軍事政権が終わり、新しい時代がきたミャンマー。しかしながら今怯えているのが中国人。軍事政権時代、中国だけ密接になっていたミャンマー。各国の外資企業が入ってきてるとはいえ、ミャンマーで沢山の既得権益を得ている中国企業。これに対してミャンマー人の多くが反対してきていたが、中国企業はそれらの声を潰すため集団暴行で対応しているとの話。今、ミャンマーではむやみに中国人に対して悪口を言えない。言うと集団で暴行されるとの事です。今回は行ってませんが、北部のマンダレーは現地のミャンマー人と中国人の摩擦が、観光客にもわかるくらい表立ってきてるらしいです。ミャンマーにこれから進出する日本企業は中国企業のようになってほしくないと祈るばかりです。

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