ブルーモスクとアヤソフィアの間にある公園で喋りかけてくるトルコ人は99%金目的

      2015/02/12

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ブルーモスクとアヤソフィアの間の公園。ここでノンビリしていると、あり得ないくらい、トルコ人の人に声をかけられます。ここで声をかけてくるトルコ人の99%が金目的です。

ケース1
歩いてると、突然日本語で「パンフレット落としたよ!」と声をかけてきます。こっちが日本人とわかると「どこ行くの?」「今日はブルーモスクは休みだよ」「僕がおすすめのカフェを紹介するよ」と。大体連れて行かれるのは「友人が経営してるカーペット屋」です。ちなみについて行った人の話によると、扉に鍵をかけられ、買うまで帰さないと逆切れされるらしいです。

ケース2
夕方1人で公園でノンビリしていると、突然「1人?飲みに行かない?」と声をかけてきます。90%ボッタクリバーです。実際、一緒に行ってビールを5杯飲んだだけで600ドル請求された大学生がいました。嘘のような本当の話です。

ケース3
ブルーモスクの写真を撮ってると、「僕の写真も撮ってくれ!」と携帯を出してくる奴が多い。写真を撮ると、「ありがとう!どっから来たの?僕も旅行者なんだけど一緒に飲みにいかないか?」と喋ってくる。1時間で5人も同じ手口で近づいてきました。

 

予防策
『知らない奴について行くな!』それだけです。

 

 

※日本人をターゲットに騙すトルコ人に本音を聞いてみた。

 

「ターゲットは日本人のみ?」

「いや、ヨーロッパ人、韓国人、中国人も狙うけど、日本人がとにかく一番のお得先だ。」

 

「日本人男子も狙うの?」

「もちろんだ!特に若い大学生はバカだな。日本人の若い男で1人のやつは、現地の奴と一緒に飲んだら武勇伝と思ってる奴が多いんだよ。バーで一緒に撮ってその場でfacebookに載せてたがるんだぜ。ただ顔写真が写ると面倒だから、目に手を当てたりしてごまかす。撮影されたときは、こっそり奴のバッグから携帯を抜き取ってやったぜ。友人が事故にあったから今から病院に行く。これで払っておけ!と適当に10ドルくらい渡すんよ。会計時に1000ドルって言うときもあって、そいつから搾り取れるだけ取っちゃうぜ。日本人の男には悪いけど、馬鹿だな。」

 

「日本人女子って絨毯買うのか?」

「日本人女子か。お得意様中のお得意様だぜ!エッチもさせてくれて、絨毯も買ってくれて最高の国民だよ。3月は卒業旅行シーズンだよな。女子大生3組とかが多いから、こっちも3人でハントしにいくんだよ。最初は6人で飲んで、そのまま上手い事、バラバラにさせるんだよ。とにかく海外にくる日本人女性は尻軽ばっかりで最高だぜ!うひゃひゃ。そんでもって、次の日、適当に地元民しか知らないおすすめスポットと言って観光してあげるんよ。最後はもちろん絨毯屋だぜ。弟の絨毯屋で格安にしてあげるよ、とか言っちゃって。スーパーで売ってる30ユーロの絨毯を500ユーロで売るんよ。しかもバカな女は家族の分も買っていってくれてよ。さすがに3枚買ってくれた時は悪い気がして、1500ユーロを1300ユーロにしてあげたよ。一昨日も絨毯売って日本人の大学生と4Pしてきたばっかり。5月の連休や夏休みはOLも来るから、いつまでも商売続けるぜ!」

 

「ブルーモスクでは声かけないの?」

「それ聞いちゃうか。正直モスクの中では詐欺行為はできないよ。それ以上はノーコメント。」

 

「警察とかに捕まんない?」

「絶対捕まんない。写真撮影は絶対にさせないし、もし写真取られたら携帯を盗む。それに女だったらエッチしてるときに写真撮っておけば、いざ騒ぎだしたら、この写真をfacebookに流すぞって脅せば黙るからな。っま警察で説明できるやつなんて日本人にいないな。後は友達に聞いたんだけど、日本人って海外での失敗を人には言わないんだってな。わざわざトルコまで来て、こんなひどい目にあったなんて言わないだろ。トルコ最高って言った方が自慢できるしな。見栄っ張りな人種だよ。最近は中国人の方がいいビジネスができるけど、やっぱり俺は日本人の方がやりやすいな。」

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