就活生は絶対に見るべき!仕事選びに本当に必要な事ってなんだ

      2016/09/10

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就職活動をしてる学生の皆さん、仕事を選ぶ際に何を優先して探していますか?
やりがい、給料、好きな職種、場所など選ぶ基準は人それぞれかと思います。でも本当にそれだけで良いのでしょうか。

今回、紹介するのはアメリカの映画「インターンシップ」。学歴なし無職の中年親父達が、あのgoogleにインターン生として入り、ハーバード大学などの優秀な学生達と一緒に正社員を目指すという映画です。この映画は仕事を選ぶヒントがたくさん詰まっているので、時間のある学生に是非見てほしいです。

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映画インターンシップ

腕時計の販売をしていた、中年コンビのビリーとニック。AmazonなどのIT化の煽りを受け会社は倒産。生活のために布団販売の仕事につくビリーは冴えない日々を送っていた。ある日、ネットで再就職を探していたニック。そんな彼がgoogleを使って探そうとしたところ、目についたのはgoolgeの人材募集。ニックは相棒ビリーを誘いgoogleのインターン生に応募し、見事インターン生として合格したのだ。

しかしそんな彼らに試練が待つ。なんとインターン生は皆、ハーバードやスターンフォード大学の優秀な学生ばっかり。そんなところに40オーバーのパソコン音痴の中年親父。明らかに浮いている笑

googleのインターンはその場でグループを作り、他のグループと競い合って最後に勝ち残ったグループが正社員として雇用されるシステムだ。もちろん中年親父コンビとは誰とも組みたくたない。

仕方なくグループを組んだのは、明らかに浮いた人たちの寄せ集め。しかしこの寄せ集めグループが、あろうことかgoogleトップクラスで勝ち残るザ•アメリカンムービー。

 

仕事で本当に大切な事

この映画を見るべき理由は、仕事で本当に大切な事を教えてくれる事だ。仕事で本当に大切な事は給与や好きな仕事ではなく、誰と一緒にするかだ。

いくら給与がよくても激務だったらどうだろう。好きな事を仕事にしていても嫌いな人間と日々過ごせるだろうか。

多少安くても、そんなに好きな仕事じゃなくても毎日一緒に仕事をするメンバー、チームが楽しかったらどうだろう。ただなれ合いの仲良しグループを推奨してるわけではない。業績がうまくいかなかったら、本気でどうにかしてやろうと一緒にできるメンバーがいる。仕事が上手く行ったらハイタッチをして飲みに行けるメンバーがいる。仕事が上手くいかず悩んでいたら、それをカバーできるメンバーがいる。

そう、仕事で本当に大切なのは、誰と一緒に仕事をするだ。その事を教えてくれた映画「インターンシップ」。

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日本での公開はまだ未定ですが、海外通販やituneでは購入可能。
これから就職活動を控えた学生に是非見てほしい映画だ。

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