「 2012年 – 世界一周新婚旅行 」 一覧

ミャンマーの空港で職員とグータッチ

空港職員と言えば固い職業。出入国審査官となれば日夜、外国から不法な外国人が入っていないかを徹底的に調べるお仕事だ。それがミャンマーとなればどうだろう。
数年前まで軍事政権のミャンマー。その中で市民は「アウンサンスーチー」という言葉を発する事もできなった。それは観光客も一緒。特に外国人には当局が厳しく監視されており、特にジャーナリストには徹底マークするほどだった。日本人ジャーナリスト「長井健司さん」が軍事政権に殺されたのは有名な話。
空港職員は外から軍事政権の転覆を狙う外国人ジャーナリストや、アウンサンスーチーさん支援をする外国人に徹底的に調べ上げていたのだ。

ゴールデンロックの入場料などについて

5時間山道を歩き続けヘトヘトの私たち。
サンセット&サンライズの写真を納める為、バンコクでわざわざ買った三脚は、私がバスの中に忘れてしまいましたが。。多少日が落ちかけていたものの、急いでゴールデンロックへ向かいました。入り口では、ゴールデンロック入場券を購入します。(5000チャット)
入り口からすぐの階段のところから、裸足になります。何度も書きますがミャンマーのパゴダは全て裸足でなければなりません。。足の裏が本当に真っ黒になります。泣
サンセットの写真を撮ろうと集まっている人ごみの中に私たちも混じること2時間。無事にサンセット&夜景の写真を納めることができました。

ゴールデンロックの近くのホテルが高すぎた!

ミャンマーで100ドルのホテルに泊まってみる

5時間の山道を早歩きで歩き続けた私たち。
早速宿探しをしようと、すぐ目の前にあるホテルに入って料金を訪ねたところ、100USD/泊。
すぐ近くにあるホテルも同じ料金らしい。この二つはゴールデンロックから徒歩5分の絶好ポイントに位置している。

ホテルのスタッッフに他に安くて泊まれるところはないかと尋ねたところ、坂を下って45分のところに同系列のホテルが75USD/泊であるという。
ヤンゴンからのツーリストバスが停車するKinPunBaseCampにある宿は45USD~らしい。

結局、サンライズも見たいし、疲れきっていた為に、迷うことなく100USD/泊に決めました。
1年間の旅の中での1番の高級ホテルをミャンマーで体験することに。笑

ヤンゴンからゴールデンロックの行き方

    ヤンゴンの長距離バスターミナルまで ヤンゴンのホワイトハウスで7:30発 …

聖地ポッパ山へ行ってみる

聖地ホッパ山を外から眺める

バガン3日目、ポッパ山へ行ってきました!宿で7名で予約して、9000チャット/人。大型のバンに乗り込んで片道1.5時間。途中、観光客用のちょっとした売店みたいな場所、ポッパ山を遠目からみることのできるスポットに寄って(ここは物売りの子供が数名いました)、メインのポッパ山です。

バガン観光は馬車移動

バガンのサンライズ・サンセット

早朝バガンに着いた私たちは早速サンライズを見に馬車をチャーター(5000チャット)。生憎の天気でサンライズは失敗。。。一回仮眠して、サンセットを見に行ったのですが、こちらは大成功!素晴らしいバガンに日が沈む様子をしっかり目に焼き付けられることができました。ちなみにサンセットの馬車チャーターも5000チャットでした。

バガンの入場料について

バガン観光にはバガン入域券を購入する必要があります。これがビックリなのですが、バガン入域券料は、10USD/10€なんです。チャットだと10000チャットでした。当時のレートでいうと、ドルで支払いが一番お得でした!
残念ながら私たちは手持ちがチャットしかなくチャット払いでしたが。。

バガンの安宿情報

Pinsalpa Guest House

バスターミナルから徒歩10分くらい。
明るければ歩けます。
■料金
 13USD/日 ツイン
■設備
 水シャワー、朝食付き、Wifi
■感想
 部屋によってはホットシャワーもあります。(勿論、値段はあがります。)
 Wifiもありますが結構遅いです。私たちは近くになるレストランでよくネットしていました。
 日本語を話せるスタッフもいます。
 バガン観光の1日馬車、ポッパ山観光、Yangonまでの帰りのチケットも手配してくれます。
 総じて親切はゲストハウスです。

ヤンゴンからバガンまでの移動情報

ヤンゴンからバガンまでのバス料金

BaganまでのバスチケットはWhiteHouseで購入しました。
18USD/人。(チャットでも支払うことができます)
*当日、バスターミナルでもチケットは購入可能です。値段までは確認していないのですが、バスターミナルで沢山の客引きに会います。

ヤンゴンのバスターミナルまで

バスターミナルまでは、ローカルバスでも行けるのですが、今回はWhiteHouseのスタッフに8000チャットで送ってもらいました。帰り道、バスターミナルからタクシーを利用したところ、5500チャットでした。ローカルバスだと、WhiteHouseから43番のローカルバスで300チャット。(空いている早朝だと45分ほど、混んでいると90分ほどかかります。)

ミャンマーの長距離バスは日本製

バガンまでのバスは、日本の中古バス。私たちが乗ったのは松山観光バス。日本で廃車となったバスは、ミャンマーで第2の生活をしています!ヒートアップしすぎると、ミャンマーではエンジンに直接水をかける!という荒技。。私たちのバス

ヤンゴンの新名所「NLD本部」へ行ってみた

ヤンゴンの新観光名所「NLD本部」へ行ってみました。NLDは国民民主連盟というミャンマーの政党で、アウンサンスーチーさんが議長をつとめる政党です。アウンサンスーチーさんといえば、軍事政権のミャンマーと20年間以上も戦ったミャンマーの希望。今回はミャンマーの希望「アウンサンスーチーさん」がいるNLD本部へ行ってみました。

NLD本部の行き方

場所は、WHITE HOUSEから、ローカルバスで20分ほど。料金は200KHAT(約20円)。私たちは、シュエタゴンパヤーから散歩

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シュエタゴンパヤーが美しい!

シュエタゴンパヤーの行き方

場所は、WHITE HOUSEから、ローカルバスで20分ほど。料金は100KHAT(約10円)。ミャンマーのローカルバスは、日本で廃車になったバスが元気に活躍しています!私達でも乗ったことの無いような、床が木の板で、日本の広告が壁・手すりにとついたままの状態です。日本のものが溢れているせいか、ミャンマー人は日本人にとても友好的です。バスに乗って降りるところが分からなくなっても、「シュエタゴン」というと、「ここで降りるんだ!」と教えてくれます。

ヤンゴン街歩き(両替情報も!)

早速ヤンゴンの街歩き!
Yangonには”東京”、”日本”が溢れています。
「TOKYO FRIED CHEKEN」、「J-DONUTS」、「TOKYO DONUTS」。。
露店でも”Made in Japan”、”TOKYO”、”JAPAN”と書かれて日用品~洋服まで所狭しと並べられています。

ヤンゴンのファーストフードについて

TOKYO FRIED CHEKENのセットで、300円くらい。J-DONUTSでドーナツ1個+コーヒで160円くらい。値段はローカル食堂に比べると高いですが、地元の方もたくさんいました。
日本のお店をイメージして入るとちょっと。。ですが、雰囲気はあります。笑
また、ヤンゴンは他にも観光客向けに、お酒を飲めるような小綺麗なレストランも沢山あります。
そちらも値段は同じ位です。

ヤンゴンの宿情報

物価が急上昇中のミャンマー。以前は安宿なら5ドル〜10ドル程度で宿泊できたが現在は安宿でも15ドル〜25ドル。政権が変わり開国すると外国資本が入り、国が潤うが貧苦の格差が開き、物価が急上昇。それにより、一般市民は鎖国していた時代よりも苦しくなる。結果的に潤うのは外国資本と、外国資本と手を組んだ元々のお金持ち。これが鎖国していた国が開国するミャンマーの現実です。

ホワイトハウスゲストハウス

■住所
 69 / 71 Konezaydan St, Yangon (Rangoon), Myanmar
■料金
 $22/日 ツイン
■設備
 共同ホットシャワー、朝食ビュッッフェ、Wifi
■感想
ツインの中では一番安い部屋でしたが、泊まるだけであれば場所も良いし、問題ありません。ドミもありましたが、2人でしたらツインがお得です。更にお金を払えば、部屋にシャワートイレ付きのお部屋もありました。
スタッフは親切(オーナーは日本語がペラペラ)。BAGANまでのバスチケッットや、バスターミナルまでの送迎、空港までの送迎もお願いしました。飛行機の出発が早い為、朝食を食べることができない時は、道中で朝食を買ってくれました。食事の美味しくないミャンマーにおいては、ここの朝食ビュッフェは当たりだと思います。少しお金を出せば、普通の食事もできますが総じて期待して食べるものではありません。Wifiもありますがロビーでしか繋がらず、私たちは近くのトレーダーズホテルでネットしていました。
ここの屋上から、ヤンゴンを見下ろすことができます。今まさに経済成長中なんだな、と実感させられます。
トリップアドバイザーはこちら。

バンコクからヤンゴンまでの飛行機移動

無事にミャンマービザをゲットし、いよいよミャンマーに入国です。
今回はバンコクのドンムアン空港からエアアジアでヤンゴンまでのフライト。カオサン通りからドンムアン空港のタクシー料金はこちら。

バンコクからヤンゴンまでの飛行機移動

■航空会社:エアアジア
■料金:7,000円(1ヶ月前に予約)
■所要時間:1時間ほど
■コメント:ミャンマーの空港は意外や意外!とっても綺麗です。イミグレーションの方たちもとっても友好的で親切。

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バンコクでミャンマービザ取得!

イーペン祭が終わり、チェンマイからバンコクへ。バンコクではミャンマービザを取得する為に寄りました。

事前にバンコクに滞在していた夫は翌々営業日発行、時間のない私は即日発行で受領できました。
「1日に申請できる枚数が決まっているので、即日発行を断られる。」という噂をきいたのですが、当日寝坊した私は、11時の到着でしたが、何の問題もなく即日発行してもらえました。

ミャンマー領事館の場所(バンコク)

ミャンマー領事館の場所は、BTSスラサック駅から歩いて5分位。大通りから少し入ったところですがすぐに分かります。カオサンからだと、バスorタクシーです。寝坊した私はカオサンからタクシーで

チェンマイのイーペン祭(ロイクラトン•コムローイ)完全攻略版

チェンマイに来た最大の理由。それはランタンを飛ばす「ロイクラトン」に参加する事。ポーランドで聖ヨハネ祭りに参加してから、すっかりその魅力に取り付かれ、ランタンを求めタイまで来てしまいました。今回の記事はロイクラトンの完全攻略方法をお教え致します。

日程は?

ロイクラトン日程は陰暦12月(10月〜11月)の満月の夜。日程は毎年変わり、20