アルゼンチンからトルコまで移動してみてた。3日間で5回、時計の時間を修正した。

      2017/01/28

スポンサードリンク

こんな感じで2日間かけて移動してみた。

こんな感じで2日間かけて移動してみた。

当初の計画では、ブエノスアイレスから南アフリカに飛び、南アフリカからアフリカ大陸を北上して中東に入ろうと思っていた。

 

が!ブエノスアイレス〜ケープタウンに飛ぶ便(マレーシア航空)が運休したので、思い切って中東に飛ぼうと決断した。

 

航空会社はドイツのフランクフルトを拠点として格安航空会社LCCのコンドルエアー。乗った感想「マジ狭い」。格安なんで仕方ありませんが。。。

コパ航空でブエノスアイレス〜パナマシティまで

ブエノスアイレスからパナマシティまで7時間のフライト
コンドルエアーとコードシェアしているコパ航空だ。前回、コパ航空で痛い思いをしていたが、今回はドイツの出国チケットを別で買っていたので問題なかった。もちろん出国チケットの提示を求められました。

パナマシティで1回目の時計変更。
2本目はパナマシティからプエルトリコまで3時間のフライト

コパ航空でパナマシティからプエルトリコまで

 

プエルトリコ到着後、入国の手続きをしなくてはいけない。トランジットだから別に必要ないでしょと思うが、なぜ、入国の手続きをしなくてはいけないかは不明。プエルトリコに着いて初めて知ったけど、ここアメリカの自治連邦区なんです。自治連邦区ってなんだと思うが、早い話グアムみたいなもんです。なんで、入国のスタンプはアメリカのスタンプが押されます。もちろん入国ゲートも『Welcome to USA』

プエルトリコは、タバコを吸いに外に出ただけ、滞在時間5分程度。一応2度目の時計の時間を修正する。

プエルトリコで出国の手続きをし、11時間の長距離フライトでフランクフルトへ向かう。

この旅は何度も飛行機になってるが、1日3回飛行機に乗ると体がきつい。ましてや格安航空となると体が痛くてキツい。

11時間のフライト後、フランクフルトへ到着。半日のトランジット時間があったので、1度外に出て空気を新鮮な空気を吸いたかったのでドイツへ入国した。
3回目の時計の時間を修正する。

プライオリティパスを持っていたので、ラウンジのソファで足を伸ばして、ガッツリ睡眠。余談だが、フランクフルトのラウンジのソーセージが美味しかった。

フランクフルトの空港タクシーはベンツばっかり▼フランクフルトの空港タクシーはベンツばっかり

ドイツのフラッグキャリア、ルフトハンザ。羽田や成田はANAとJALばっかりったけ?▼IMG_9349

さすがドイツのフラッグキャリア、ルフトハンザ。羽田や成田はANAとJALばっかりだったけ?

4度目のフライトで最後の便、フランクフルト発イスタンブール行きのフライトに乗る。

3時間のフライトで、イスタンブールに到着。4回目の時計の時間を修正する。

が!到着したのが深夜1時だった。

旅の鉄則で、知らない街に深夜到着した場合は、タクシーにも乗らず、朝まで空港で過ごす。これがうちら夫婦の旅の鉄則だ。知らない街に到着後、ホテルまでタクシーに乗り、知らない所まで連れて行かれ、強奪される事件をよく耳にしていた。

1時から6時までイスタンブールの空港で過ごし、メトロの始発で予約していた宿まで移動。

48時間で4回のフライト、南米から中東まで総距離不明の長距離移動を達成した。

宿の近くにある駅で下車した瞬間、目の前に見えるブルーモスクを見た瞬間、「あ〜、中東に入ったんだ」と感動。
今でも夫婦で、「あの時見たブルーモスクは忘れられないね。」と会話をする時がある。

宿の屋上から見えたブルーモスク▼宿の屋上から見えたブルーモスク

とにかく寝た。朝に寝て起きたのが夜。夕食の準備をしていると、突然スタッフが

「明日からサマータイムだから時間変わるよ」

 

「もう何時でもええわ!」

 

3日間で5回も時計の時間を修正する事は、もう一生ないだろうな。

      スポンサーリンク

 - アルゼンチン, トルコ, ドイツ, 格安航空会社まとめ , , , , , , ,