【2017年夏】サントリーニ島のウェディングフォト体験談

      2017/10/09

スポンサードリンク

2017年夏にギリシャのサントリーニ島で撮影された方のインタビュー記事を作成しました。

これからサントリーニ島でウェディングフォトを検討されている方は必見です!

2人のプロフィール

夫妻共に34歳で、夫はSE、妻は教育系の自営業をしています。

二人共旅行が好きで、今回は一週間の新婚旅行を計画し、シンガポール→ギリシャのサントリーニ島→フランスパリに行きました。

旅程

日本→シンガポール(7時間)→パリ(経由)→アテネ(経由)→サントリーニ(2泊)→アテネ(経由)→パリ(2泊)→シンガポール(7時間)→日本

新婚旅行にサントリーニ島を選んだ理由

夫がサントリーニ島の写真を見て、景色に感動して決めました。妻は二回目だったので土地勘もあるしいいかなと思いました。

Sadiraj Photographyを選んだ理由

『白いザクロ』さんのホームページを見て、ホームページには料金表や手順が日本語で分かりやすかったので依頼しました。

→【現地徹底調査】サントリーニ島のウェディングフォト

実際連絡してみて

次の日には連絡が来ました。英語でしたが、翻訳ソフトで確認しながら予約を進めることができました。

手配したプランとオプション

プランは2時間プラン。ウェディングドレスのレンタルとヘアメイクのオプションを頼みました。

予約の手順

  1. 予約をしたい「白いザクロ」を見たと伝えました。
  2. スタジオから次の日に挨拶のメールが来てました。
  3. 希望日とプランとオプション、こんな形の写真が撮りたいを画像を添付し伝えました。
  4. スタジオから希望日に対して時間の提案がありました。あと滞在ホテルを聞かれました。
  5. 時間にはオッケーと答えました。滞在ホテルはまだ決めていないので決まったら連絡すると伝えました。
  6. こちらから滞在ホテルを連絡しました。
  7. スタジオから時間変更のお願いがありこちらから了解を伝えました。

予約のやり取りはここまでです。

スポンサーリンク


英語ができないと厳しいか

夫はほとんど英語が話せず、妻は基本的な会話ができます。

写真のポーズなども勉強してから行ったのであまり撮影では苦労しませんでした。車での簡単な世間話が一番英語力を使ったと思います。

支払いについて(予約金について)

なしでした。

リクエストショットについて

事前に希望は画像を添付し伝えましたが、現地の人が一番よく知っていると思ったので特に希望は言わずお任せで撮影しました。

準備(ウェディングフォトのため日本から持っていくもの)

夫がスーツを、妻は一応レンタルのオプションを頼みましたが、ドレスとベールを購入して(楽天で合わせて8000円程度)おき持っていきました。

しかしスタジオのドレスが20着程度あり、持って行ったドレスより良かったのでレンタルにしました。

最後にドレスは後の旅行の荷物になるので使って下さいと寄付しました。

当日の様子

宿泊したホテルからisland photoまで道のり

朝7時半にホテル待ち合わせで、スタッフ1人が来ていて、20分かけて6人乗りのワゴンでイアのスタジオに向かいました。

ちなみにホテルはイメロヴィグリにあるremezzo viraに宿泊しました。

→remezzo viraの予約はこちら

メイクアップや試着室の様子

8時~9時までヘアメイクをしました。

ヘアメイクをする場所は、5畳ほどのスタジオ内の衣装メイク部屋です。20着程度ドレスやヘッドドレス髪飾りとアクセサリーがありました。

丸い椅子に座り、前に50cm四方の鏡が1枚あり、そこでヘアメイクの女性がヘア→メイクの順番で準備をしてくれました。

メイクは50分で最後に10分くらいでウェディングドレスを選びアクセサリーも選び、着せたり付けたりしてくれました。

花飾り、ヘッドドレス、アクセサリーがあり選ぶことができました。

撮影の様子

9時にスタジオを出発し、3、4箇所移動しながら1箇所15分程度撮影しました。(合計2時間)

ポーズを教えてくれるのでそれに従って撮影を進めました。

事前にサントリーニ島で撮影されたウェディングフォトをたくさん見ていきましたので、同じようなポーズはなんとなく写真を思い出しながら真似しました。

後日談

失敗談

夫が日焼け止めを塗らずに撮影したので、午後から高熱が出ました。

写真の出来について

とても満足しています。一生の記念になりました。

納品枚数

100枚

      スポンサーリンク

 - ウェディングフォト特集 , , , ,