マチュピチュで犬にお尻を噛まれた!

      2015/02/07

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マチュピチュ

マチュピチュ

ペルーの世界遺産「マチュ•ピチュ」。毎年4万人の日本人が訪れ、死ぬまでに訪れたい観光スポットとして有名だ。

そんなマチュ•ピチュで遭遇したトラブル。

大型の野良犬にお尻を噛まれた。

お尻を噛まれるとか漫画の様な話だが、これは全て実話である。海外旅行に行く際は、是非気をつけてもらいたい。

事件はマチュ•ピチュを観光した帰り道。

宿泊していた宿に戻るのが遅くなり、周辺は真っ暗で細い路地を通っていた。

宿まで残り30メートルの所にさしかかった時、前方で大型犬がこちらを睨み吠えてきたのだ。尋常じゃないくらい吠えていたので、迂回しようと思ったが、2000メートル以上の高地を一日中歩き疲労困憊で、これ以上疲れると、高山病の心配もあったので迂回せずにしばらく様子を見て、犬がいなくなったら宿に戻ろうと、しばらくその場で待機したのだ。

10分以上吠えていただろう。あまりにも吠えていたので、近隣住民が外に出て様子を見ようとドアを開けた。ドアの「ガチャン」としたした音にビックリしたのか、突然犬が僕らの方に突進してきた。

これはヤバい!

と思って、後ろを振り返り逃げようと思った瞬間、思いっきりお尻を噛まれたのだ。犬とジャレて甘噛みではない。

マジ噛みだ。

噛んだ事に満足したのか、犬はそのままどこかに行ってしまった。あまりの恐怖に足が震えた。一度宿に戻りお尻を確認すると、歯形がくっきり残りそこから出血していた。出血よりも、一番気をつけなくてはいけないのが狂犬病だ。

 

日本を出る前に、狂犬病の予防接種を数回していた。その証明書を持ち、急いで救急病院へ。幸いにも、日本で予防接種をしていたので、数回の通院と数本の注射ですんだ。

ドクターの話によると、日本で予防接種をしていなかったから、最低1週間は毎日通院し、毎回注射を打つ事になっていだろうと。

 

海外旅行にはトラブルがつきものだ。

 

長期旅行の時は、必ず外務省のホームページから訪れる国の安全情報の確認、海外保険の加入、必要な予防接種を行う。
長期旅行をすると「自分は絶対大丈夫!」「俺無敵なんで」「自己責任だし~」などやたらと武勇伝を作りたがる日本人旅行者を多々会って来た。

もしも、何かあった時は自己で責任など取れない。絶対など何の補償も無い。誰にも迷惑かけないよう必ず旅行前の準備はしっかり行おう。

 

世界遺産クスコ市街

世界遺産クスコ市街

 

クスコ

世界遺産クスコ市街

 

ワイナピチュからの景色

ワイナピチュからの景色

 

世界遺産マチュピチュ

世界遺産マチュピチュ

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