話題のPickGo(ピックゴー)で引っ越ししてみた。神対応のドライバーを紹介します

      2018/10/28

スポンサーリンク

このブログの対象者

  • 格安で引っ越しをしたい方
  • PickGoを使って引っ越しを検討してる方
  • PickGoで引っ越しを検討しているけど、どのドライバーが良いかわからない方
スポンサーリンク

私たちの引っ越しについて

  • 夫婦+1歳児
  • 約2kmの引っ越し
  • ダンボール40箱+洗濯機+冷蔵庫+テレビ

ファミリータイプの引っ越しですが、荷物は1人暮らしと同じ量です。

というのも、今回の引っ越しに伴い、ベッドやソファー、ダイニングテーブルセット、棚などは全てジモティーを使って売りました。

たまたま、近くにいる知り合いが日産キャラバン(バン)で1往復だけ手伝ってくれたからです。

なので、引っ越しの荷物量は1人暮らしと同じくらいの量でした。

また距離についても、感覚としては約1駅という近距離でした。

PickGoに頼んだ経緯

たまたま引っ越し難民が増える時期(3月)にテレビで紹介をされていたので、アプリを入れてました。

→pickgoのサイトはこちら

依頼方法

アプリ内のみの対応となります。(WEBで対応しておりません)

  1. 出発地と到着場所を入力
  2. 配送日を選択
  3. 配送時間を選択(午前、午後、18時以降)
  4. 荷物の内容をざっくり写真を3枚アップ
  5. 備考への記入

備考記入の注意点(PickGoはこの部分がキモになります)

備考の書き方例

  • 使用用途:引っ越し
  • 家族構成:夫婦+1歳児
  • 荷物量:ダンボール(宅配120サイズ)×40箱、冷蔵庫、洗濯機
    ※大型の荷物は事前に運んでおります
  • エレベーターの有無:出発地(10F)、到着地(4F)共に有り
  • 駐車スペースの有無:駐車場はないですが、マンション前に一時的に駐車しても問題なし
  • お手伝いについて:男性(夫)1名

ここまで書く理由

その後のやりとりをスムーズにさせるため、またドライバーさんたちが的確な料金を提示できるからです。

使用用途について

ドライバーさんの中には引っ越し以外にも、工場から別の工場への運搬でPickGOで案件が発生する可能性があるため、そもそも何の運搬なのかを明確に伝えておきましょう。

家族構成

記載しておくことで、平均的な容量をイメージしてもらいます。

もちろん写真で全部の荷物を伝えることもできますが、事前に情報は渡しておくようにしましょう。

荷物量

荷物量はPickGoへの依頼で一番大事なポイントです。

ここを間違えると、往復回数が増え追加料金が発生します。

利用する側としては、少しでも荷物を少なく見せ、安い料金を求めようとしますが、少ない量を見せることで後々泣くのは利用者側です。

個人的には多少多めの荷物量を提示しておくことをオススメします。

エレベターの有無について

ここもポイントになります。明記してないとアプリ内でのやりとりで必ず発生しますので、あらかじめ階数とエレベーターの有無については明記しておきましょう。

勿論ですが、エレベータの有無で料金は違います。

また、超高層マンションの場合などフロアが高くなるほど、移動時間(工数)がかかるので、その分も見積もり対象になります。

お手伝いについて

ドライバーさんの話によると、プロレスラーレベルの女性以外はどうしてもお手伝いは難しいので、ドライバー1人の対応となります。

ただし、利用者が男性の場合はお手伝いしていただけるとスムーズに引っ越しができるとのことです。

私の場合

2往復2万円で対応していただきました。

当初は1往復で収まる金額を提示いただきましたが、やりとりをしていると2往復かかることがわかり、2往復分の料金がかかりました。

中には7千円を提示された方もいましたが、今回は2万円を提示されたドライバーさんを選びました。理由は後述します。

もしも往復回数が増えた場合

仮に1往復1万円で提示され成約したが、荷物量が想定よりも多く、2往復になった場合は、その場で交渉になります。

悪質なドライバーだと、足元をみて更に1万円提示されるとのことです。

同額だった場合は、すぐにPickGoの運営会社に連絡しましょう。返金はされませんが、今後そのドライバーはPickGoから仕事を受けることはできません。

また、ドライバー業界はかなり狭いらしく、悪いことをしたドライバーはすぐに噂が広まるようです。

適正価格は3割〜4割増しとのことです。

なので1往復1万円の場合は3千円〜4千円で交渉するのがよいです。

個人的な感想になりますが、荷物量など自身に過失があった場合は4割が妥当かと思います。

ドライバーさんもボランティアではないので、気持ちよく仕事してもらうのがいいですよね。

ただしただしただし、引っ越し繁忙期は、後ろのスケジュールが詰まってる場合があります。

追加料金払っても無理です!と言われるケースもあります。

なので、絶対に荷物量は間違えないよう、少し多めに伝えることをお勧めします。

神対応のドライバーさん

出発地、到着地、荷物量など明記が完了すると、色んなドライバーさんから金額を提示されます。

中には信じられないほど安い金額で提示されるドライバーさんもいます。

その中で私が選ばさせていただいたドライバーさんは、株式会社K’s Transportの代表Sさん

ドライバー歴20年の大ベテランで、法人として対応していたので信頼してお願いしました。

普段は東京を中心に10名ほどのドライバーをまとめて、配送業務をしているSさん。

PickGoを使った業界の裏話なども教えてもらえます。

株式会社K’s Transportの車

車の大きさは約縦180cm(斜めで210cmまでの長モノ)x横125x高さ105〜110cmの「箱型タイプ」です。

トランクケース(機内持ち込み)であれば約35個まで可能とのことです。

よかった点

何がよかったかというと、とにかく業務が丁寧で迅速。

色々ありますが、具体的には2点。

  • 引っ越しに適した荷物を事前に準備していただけること(台車や毛布)
  • 引っ越し作業後、私たちの片付けを想定していただいた上での荷物運搬です

新しい家についた際、悪いドライバーは早く終わらせたい一心で、玄関にぽんぽん置いていく(つまり運搬)ですが、株式会社K’s Transportの代表Sさんは、ダンボールに明記した内容を理解されたうえで、何も言わずとも、洗面所、寝室、リビングへ丁寧に運んでもらいました。

そういった細かい配慮ができる方って安心して荷物を運んでもらえます。

Sさんの話によると、株式会社K’s Transportでも引っ越し作業を担当する人しない人(慣れてる慣れてない)がおり、慣れてない人は何度か別で業務を経験してからPickGOで対応されるとのことでした。

株式会社K’s Transportのスタッフさんなら信頼できるのでおススメです。

PickGoで引っ越しを検討されてる方へのアドバイス

ファミリータイプの引っ越しについて

私たちがいうのも何ですが、ファミリータイプの引っ越しはあまり向いてません。

というのも大型(2トン)トラックではないので、往復回数が増え、時間もかかりますし、ドライバーさんもユーザー側も疲労が増えること、またなによりも追加料金が発生するので、向いてないというのが体験した本音です。

ファミリータイプで引っ越しを検討されてる方は、レントラ便をお勧めします。

→レントラ便で引っ越ししてみた

PickGoにぴったりな引っ越し

  • 一人暮らしの引越し(荷物少なめ)
  • シェアハウスへの引っ越し
  • 老人ホームへの引っ越し

基本的に荷物少なめの方の引っ越しはお勧めです。

ただし、荷物が多い一人暮らしの方にはお勧めはしません。

ダンボールは買ったほうがいい!

これも個人的なアドバイスになりますが、ダンボールは買ったほうが良いです。

理由はサイズが統一されてるので、効率よくスペースに埋め込むことができます。

一人暮らしの引っ越しは、ドラックストアなどでダンボールを集めがちですが、お勧めはしません。

理由は時間がかかること、またサイズが統一されてないので、詰め込む際にスペースロスが発生するからです。

私たちは、広告入りの格安ダンボールを購入しました。

→広告入りの格安ダンボールはこちら

これかなりお勧めです。

スポンサーリンク


まとめ

PickGoは今、運送業界の人手不足を補うサービスとして注目されてます。

実際に副業などで働くドライバーさんも増えており、運ぶ人、運んでもらえる人がウィンウィンになれる素敵なサービスです。

だからこそ、重要になってくるのは、誰が運んでくれるのか、その人は本当に安心して頼める人なのかということです。(結局人ってことですね)

今後、PickGoで引っ越しをされる方の参考になれば幸いです。

      スポンサーリンク

 - 不動産 , , , , , , , , , ,