【世界ビックリ美術館】ビルバオ・グッゲンハイム美術館

    ビルバオ・グッゲンハイム美術館

    【世界ビックリ美術館】ビルバオにある近代美術専門美術館「ビルバオ•グッケンハイム美術館」

    なんとこの美術館、平らな面が一面もないビックリ美術館なのだ。

    設計したのはカナダ出身の建築家フランク・オーウェン・ゲーリー。

    従来の設計とは違い、戦闘機の設計などに使われるソフトを駆使し、パネルの枚数、施工に必要な部材の具体的な数値・量までもが割り出している。

    インパクトがあまりも強過ぎたせいか、美術ファンの中には、建物の印象が強すぎて中にあるコレクションがかすんでしまうという批判もある。

    だが、街の活性化に役立ち年間100万人以上の観光客が動員されているのが事実。

    今では人口35万人のビルバオは、「アートと料理」の2つの分野でスペインの観光をリードし、地方都市復興のモデルとも言われている。

    平らな面が一面もない、ビルバオ・グッゲンハイム美術館

    平らな面が一面もない、ビルバオ・グッゲンハイム美術館

    ビルバオ・グッゲンハイム美術館

    ビルバオ・グッゲンハイム美術館

    ビルバオ・グッゲンハイム美術館

    ビルバオ・グッゲンハイム美術館

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    季節によって熊の色も変わる。

    季節によって熊の色も変わる。

    夜のビルバオ・グッゲンハイム美術館

    夜のビルバオ・グッゲンハイム美術館

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