【サントリーニ島ウェディングフォト体験談】予約・準備編

      2017/10/08

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以前書いた【現地徹底調査】サントリーニ島のウェディングフォトの影響か、たくさんの方からご質問を頂いております。

以前よりはPV数が伸びてきて需要があるのではないかと思い、体験談募集を募ったところ、偶然にも大阪在住の新婚さんからご連絡をいただき、体験談を投稿して頂きました。

 

今回は我々夫婦ではなく、大阪在住の新婚カップルSさんからのレポートです。

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2人のプロフィール

新婦について/ 旅行代理店に勤務。籍を入れるまでは海外添乗員として北米、西欧、アフリカなどを回る。外大卒業(専攻はフランス語)。

新郎について/自動車関連の会社に勤務。

新婚旅行にサントリーニ島を選んだ理由

新婦が小学生の頃にテレビでサントリーニ島を見て、ハネムーンは絶対サントリーニ島!!!とずっと決めており仕事でもギリシャは避けてきた場所。主人も快く承諾してくれました(*^^*)

island photoを選んだ理由

サントリーニ島で絶対にウェディングフォトを撮りたかったのですが、日本の旅行代理店が仲介する業者は全て30万円以上!!

ハネムーン費用は全て2人で貯金していたため余裕もなく・・・

その中の【現地徹底調査】サントリーニ島のウェディングフォトを読み、island photoのことを知りました。

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実際連絡してみて

早速連絡したところ、対応の速さ、丁寧さにビックリ!

また、旅行代理店を仲介しないのでコスト破格です。写真もそれぞれ良い写真ばかりだったのも大きな理由です。

手配したプランとオプション

ダイヤモンドパッケージ:600ユーロ

レンタルウェディングドレス:50ユーロ

3時間の撮影を選び2時間を午前中、1時間を夕日に分けて撮影しました。

レンタルドレスは午前中は持参したドレスで撮影したのですが、想像以上に坂道を歩き裾が汚れたり、枝に引っ掛けたりしたせいで、急遽レンタルしました。レンタルドレスは予想通り裾は汚れてますが、夕日での撮影した写真を見てみると全く気になりません。

→料金詳細はこちら

予約の手順

ファーストコンタクトはfacebookで連絡しました

→facebookでの連絡先はこちら

英語ができないと厳しいか

英語ができた方が撮影がスムーズに進行します。

実際に主人は英語は得意ではなく、何を言われてもちんぷんかんぷんだったので、撮影中のポーズを指示されても私が説明しないと理解していませんでした。(今回のハネムーンである意味勉強になりました)

とはいえ、日時、プラン、集合時間、持ち物など要望がはっきりしていればGoogle翻訳でもなんとかなります。

ただし、ポーズの指示と理解に時間がかかるので、カット数やロケーション数は少なくなる可能性があります。

リクエストショットについて

写真が気に入って依頼したので全てお任せしました。

これが大正解!! 私自身は前撮りや後撮りで色んなカメラマンさんと関わってきましたが、ポーズの指示が本当に豊富です。

餅は餅屋と言いますが、今までしたこともないような、サントリーニでしかできないポージングで撮影したことも良い思い出です☺️

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準備(ウェディングフォトのため日本から持っていくもの

ウェディングドレス

トリートドレッシングでenny Packham /aspen(春に生産中止)を60万円で購入。

小物

イヤリング は個人販売のネットショップ。シューズはDianaを持参しましたがサントリーニ島は坂道が激しく常にサンダル移動か裸足でしたので出番はありませんでした。

シャツとジレ

タキシードは暑いと思ったので元々主人が持っていたシャツとジレを持参しました。ジレはpaul smithだったと思います。

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体験談一覧

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