「 2012年 – 世界一周新婚旅行 」 一覧

ネパールで格安英語留学をしてみた

英語留学で人気の国。アメリカ、イギリス、オーストラリア、ニュージーランド、そして安さがウリのフィリピン。今回はそれらの人気国でなく、ネパールのカトマンズにて、格安で英語学校に通った妻にレポートしてもらう。

■ネパールで英語学校へ通った理由
ネパールの後、夫と別行動し、インド女子一人旅に向けて、英会話でも習いに行ってみよう!と思ったのがきっかけ。英語が達者な夫に頼りっぱなしだったせいで、英単語は知っていても、なかなか口にだせないので、少しでも自分から英語を話す機会を多く作りたかった。

■費用と経緯
「アティティツアーズ」のスディールさんに、聞いてみたところ、「ふる里」のオーナー経由で、プライベードレッスンを受けれることになった。費用は、300ルピー/時間で、スケジュール上、2H×6回通うことにした。場所は、タメル地区から徒歩10分ほど。

no image

スワヤンブナートに行ってみた

カトマンズの有名観光地と言えば、「スワヤンブナート」「ダルバール広場」「ボダナート」が有名。前回、クマリを撮影しに「ダルバール広場」に行ったので、今回は「スワヤンブナート」へ行ってみた。
タメル地区からタクシーで片道約15分、往復で300ルピー。着くとすぐに入場料(200ルピー)を払う。以前は100ルピーだったらしいが、最近急激に上がってるらしい。世界的なインフレはネパールの寺院にで影響しているのか。
入り口から400段以上の階段の上に寺院があり、周りにはたくさんのマニシャがある。しかしながらこの寺院、とにかく猿が多い。階段を上り寺院に着くと、糞尿の強烈な臭いが辺を包む。それでも400段上から見るカトマンズの景色は絶景。
寺院にはたくさんのチベット僧侶が寺院を訪れ、功徳をつんでいた。アメリカからはじまり、中米、南米、中東、アフリカ、ヨーロッパと旅してきたが、この寺院で仏教信者を多く見る事により、自分たちがアジアに来た事、そして自分たちのホームがアジアである事を認識した場所でもあった。

カトマンズのおすすめ宿情報2

——カトマンズのおすすめ宿情報——
Mt. Annapurna
■住所
Annapurna Guest House Pvt. Ltd., Thamel, Kathmandu, Nepal
■金額
800ルピー/2人部屋 ダブルベッド ※2012年9月データ
■設備
wifi、屋上バルコニー、プライベートシャワールーム

カトマンズのおすすめ宿情報

—–カトマンズのおすすめ宿情報——
フジホテル
■住所
POBox: 6209 Jyatha, Thamel, Kathmandu, Nepal
■金額
29ドル/2人部屋 ダブルベッド ※2012年9月データ
■設備
wifi、レストラン(有料)、洗濯(有料)、屋上バルコニー、プライベートシャワールーム、クレジットカード払い可能、荷物保管庫あり

ネパールの大祭、インドラ・ジャトラでネパールの生き神「クマリ」を撮影する方法

■クマリとは
ネパールで神の生まれ変わりとされており、国中から選ばれた少女が初潮を迎えるまで生き神とし、人々から崇められる。その選考基準に分けられ非常に厳しい。クマリとして選ばれると、外出も許されず厳重な館で侍従と共にひっそりと生活するのだ。1日1回、お布施をした観光客に向けて数秒間顔を見せるのだが、撮影は絶対に禁止。生き神を写真や動画に記録するのは固く禁じられている。

カトマンズ国際空港情報(ネパールビザ・タクシー移動)

■カトマンズ国際空港でネパールビザを取得する
日本人はカトマンズ到着後、空港でビザを取得する事が可能。15日間滞在で25ドル、30日滞在は40ドル、90日滞在で100ドル。全て現金のみの取り扱いとなる。ビザカウンターは欧米人でごった返しており、1時間ほど並ぶ。タイなどに比べバカンス欧米人って感じではなく、トレッキンググッズを大量に持ってる人が多い。

シーラズ(イラン)からシャールジャ(UAE)を経由してカトマンズ(ネパール)までの飛行機移動

■シーラズ(イラン)からシャールジャ(UAE)を経由してカトマンズ(ネパール)までの飛行機移動
●飛行機
  エアアラビア
●料金
  片道5,000AED 日本円で約22,000円(2012年9月データ)
●時間
  •シーラズ→シャルジャ:1時間
  •シャルジャ→カトマンズ:4時間
●コメント
  シーラズ空港は国内線と国際線で別れている。歩くと15分〜20分ほど。知らずに国内線ターミナルに来た私達は、自分たちのフライトがないと思いプチパニック。タクシーで来る場合は必ず、国際線と伝えよう。尚、運転手が言葉が通じない場合はドバイと連呼すれば間違いない。記憶が曖昧だが、シーラズの中心街から空港までは250円もしなかった。あらかじめホテルのスタッフに適正料金を聞いておくと良いだろう。

シャルジャでは空港近くのホステルを予め予約し一泊した。
*****************************************
•シャルジャ空港→ホステル(タクシー):50AED 日本円で1150円
•ホステル、ダブルベッド・シャワー、エアコン付き:130AED 日本円で2800円
•ホステル→シャルジャ空港(タクシー):40AED 日本円で900円
*****************************************

イランを旅してわかった、イランの真実

  2014/01/23    イラン

イランといえば「悪の枢軸」「偽造テレカ」「核開発」など最悪なイメージしかありません。僕も旅行をするまで、イラン人はアメリカ人を皆殺しにするイメージがありました。
イラン人に一番聞かれる質問があります。「イランを旅する前と来た後のイメージはどう違う?」これってすごく寂しいと思います。自分たちが他国では、とてつもなく凶悪なイメージがあると、彼らは理解してるからです。今回は、そんなイラン人にぶっちゃげ自国の政治や宗教心について聞いてみました。

no image

イラン人のお宅に訪問してみる

  2014/01/21    イラン

イランを旅行していると、どこにいっても「イランへようこそ!何か困った事はないか?よかったらうちに泊まりに来なさい!」って嘘みたいですが、たくさんの方に言われます。人のお家って気を付けってしまって、どうも気が進まない私達ですが、せ

イラン•シーラズの郵便局から、日本へ船便で荷物を送ってみた

イラン各地でお土産を買いしすぎた私達。日が経つにつれバックパックが重くなっていくのがわかります笑。というわけで、イラン最後の滞在地シーラズの郵便局から日本に送る事にしました。比較的大きなシーラズの郵便局。到着後、係員に得意のカンペを見せます。

イランの世界遺産ペルセポリス遺跡へ行ってきた

イランが世界に誇る大遺跡「ペルセポリス」に行ってきました。中東の3大遺跡をご存知でしょうか?通称中東の3P、ヨルダンのペトラ遺跡、シリアのパルミラ遺跡、そしてイランのペルセポリス遺跡です。高校で世界史を勉強している方は知ってる名前でしょう。さてペルセポリスの行き方ですが、シーラズからチャータータクシーで1時間半。その他、バスターミナルから2本乗り継いで行けるらしいです。私達は自分たちでタクシーを手配しようと思いましたが、途中で面倒になり、泊まっていたホステルが提携する会社に頼んでもらいました。

イランのシーラーズにある「奇跡のモスク」へ行ってみる

今回、シーラズまで来た目的はイギリスの旅行雑誌に奇跡のモスクと紹介された「マスジェデ・ナスィーロル・モスク」に行く事でした。今では日本にもたくさんの記事で紹介されましたが、私達が訪れた2012年9月はまだまだマイナー。それよりもイランを旅する事がマイナーかもしれません。

テヘランからシーラズまでの長距離バス移動

  2014/01/12    イラン ,

以前、テヘランからエスファハーンまでのバス移動レポを書きましたが、今回はテヘランからシーラズまでのレポです。
テヘランからシーラズまでは距離にして約900キロ。時間にして10時間以上と言われたので大好きなVIPバスに搭乗。通常40席のところ、約20席程度と広々。イランのVIP長距離バス最高!まさに世界レベル!さあ、今回のお値段は10時間で1700円!VIPなので足を伸ばして楽チン!

イラン航空に乗ってみた(マシュハド→テヘラン)

年間2000万人の巡礼者が訪れる、イスラム教シーア派の聖地マシュハド。マシュハドまでの電車やバスのチケットは争奪戦。そうなれば、マシュハドから出るチケットも争奪戦です。今回運良くチケットを取りマシュハドまで来る事できた私達。マシュハドから次なる予定地、シーラズへ向かう予定だったのですが、ここでトラブル発生。なんとシーラズまでのバス、鉄道のチケットが2週間先までなし!との事。更には他の地域(テヘラン、エスファハーンなどの主要都市)へのアクセスも全て満杯と、マシュハドから出れなくなる事態に。そこで私達はバス、鉄道を諦め飛行機で他の地域へ出る事にしました。

イスラム教シーア派の聖地マシュハドにある「イマーム・リダー廟」へ行って来た

イスラム教シーア派の聖地マシュハドへ行ってきました。イランの東に位置し、トルクメニスタンやアフガニスタンの国境に位置する街、マシュハド。イスラム教シーア派の聖地があり、毎年2000万人の教徒が巡礼に訪れる。2013年に東京へ1000万人の外国人観光客が訪れると言われてるから、その倍となるとスゴい数だ。ここの最大の魅力は数少ないイスラム教徒の巡礼地(エルサレム、メッカ、メディナなど)の中で、イスラム教徒以外がモスクの中に入る事ができるからだ。ちなみにエルサレムの岩のドームはイスラム教徒以外は中に入ってはいけない。またサウジアラビアにあるメッカは、中に入る事できず、更にはサウジアラビアに入国する事もできないのだ。