ブエノスアイレス最古のカフェに行ってみた。

    ブエノスアイレスは街のいたる所にカフェがある。

    ブエノスアイレスは街のいたる所にカフェがある。

    アルゼンチンの首都ブエノスアイレス。

    実はこの街、カフェ天国。街を歩いてると、お洒落なカフェがたくさんある事に気がつきます。

    一度、地元民におすすめのカフェを教えてもらって行ったんですが、本当にビックルするような裏路地にカフェがあり、ブエノスアイレスの人にとってカフェは日常を過ごす場所なんだと、とても驚かされました。

    カフェ・トルトーニ

    カフェ・トルトーニ

    今回紹介するカフェは「ブエノスアイレス最古のカフェ」。1858年にオープンした『カフェ•トルトーニ』。1858年創業って、日本は幕末で、開国か鎖国かなんて言ってる時代です。

    中に入ると、老舗のカフェらしく絵画や写真、彫刻などが飾っており、また中には創業当時の写真も。

    友人とビール片手に談笑したり、パソコンをしたりと、個々にカフェを満喫してる様子。

    せっかくなのでブエノスアイレス最古のカフェで、本場タンゴを鑑賞してきました。

    ちなみにカフェ•トルトーニのタンゴは地元ではかなり有名。チケットも朝買いに行かないと、すぐに売り切れになってしまします。

    やっぱり、良いものはお金を払ってみないと伝わりませんね。

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    美味しいカフェに、素敵な音楽とタンゴを堪能した、新婚旅行にふさわしいブエノスアイレスナイトでした。

    カフェ•トルトーニのコーヒー
    20ペソ

    ■カフェ•トルトーニでのタンゴショー
    100ペソ

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