イタリア、ベネチアの安宿情報(ホステル)Camping Village Jolly

      2016/09/11

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Camping Village Jolly

住所 :Via G. De Marchi 7, 30175 Marghera
TEL:+39 041 920312
金額:【バンガロー1部屋】35ユーロ、【テント1人】14ユーロ

※予約はBooking.comでしました
→Booking.comでキャンピング ビレッジ ジョリーを予約する方はこちら

■設備
スーパー有り、プール、バー、レストラン、ジム、洗濯機、ベネチア本島までシャトルバス(往復4ユーロ)、wifi(個室までは飛んでない)

■コメント
バックパッカーには有名なキャンビングビレッジ。ベネチア本島まではシャトルバスで1時間ほどかかる。当日申し込むと席が空いてない可能性があると聞いていたので前日申し込む。ミラノ、フィレンツェとバタバタだったので、ちょっとノンビリしたかったので3泊ほどした。昼間にプールサイドでノンビリ本を読んだり、泳いだりできた面では満足。

●悪い面

スタッフが非常に横暴
とにかく態度が悪い。ベネチア本島へのシャトルバスの席をダブルブッキング(10人くらい)され、見てみぬフリをされて瞬間キレました。僕ら時間帯以外にも、シャトルバスは毎日揉めてました。

コテージの作りがもろい
テントとコテージがあり、テントだとACがなく音が筒抜けと聞いていたので、ゆっくりしたく、3泊するならコテージにしよう思って選んだのですが、そもそもの間違えだった。コテージの作りはもろくよく揺れる。たまに揺れすぎて頭がクラクラ。そしてテントほどではないですが、薄い壁なので音が漏れる。

夜はMAXにうるさい
夜はバーがクラブ状態でうるさい。1泊目は楽しめるんですが、2泊目以降はうるさくてしょうがない。ぶっちゃげ田舎のクラブって感じ。

レストランの値段が高い
ビレッジ内のレストラン料金はとにかく高い。外に食べに行くとなると、周辺に何もないので、15分以上歩かなくてはいけない。

シャトルバスなど使うと結局割高
キャンピング•ジョリーからベネチア本島のバスは往復4ユーロ。更にバス停留所からメインの「ベネチア•
サンタ・ルチーア駅」までピープルムバーで往復2ユーロ。それを2人分払うくらいなら、本島で泊まった方が夜景もゆっくり見れてお得。

 

■総評
グループ旅行なら楽しいですが、カップルや新婚でノンビリしたいならオススメしません。ベネチア本島で、60ユーロくらいのホステルに1泊して、別の田舎街でノンビリすればよかったと後悔。

夫の総合評価★★☆☆☆

◆行き方
ベネチア•メストロ駅で下車ベネチア・サンタ・ルチーア駅の1つ手前で下車)

駅を出てすぐ右手でバス停がある。バスの中ではチケットを買えないので、駅構内のキオスクで購入しておこう(片道1.3ユーロ)
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15番のPanorama行きのバスに乗り約15〜20分、「Via Baccaria2/5」というバス停で降りる。
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バスの進行方向へ歩き、『Via Della Fonte通り』を右折。
しばらく進み、突き当たり手前の運動場の脇道を左折。さらに進み、トンネルを越えると到着。

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