分譲マンションの契約から実行まで(契約の流れ)

      2017/02/20

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現地見学

まずは気になった不動産があれば、担当する不動産会社に連絡し内見を申し込みます。不動産を確認後、購入する意思の有無、値引き交渉が可能かなど細かい要望を伝えましょう。→詳しくはこちら

お申し込み

物件購入のお申し込み書を記載します。さらに、ローン事前審査と称して、仲介業者提携の銀行に仮審査のお申し込みをします。
→詳しくはこちら

売買契約

仲介業者によって内容が違うかもしれませんが、私たちの場合は、売買契約の際に手付金をお支払いしました。
*この売買契約以降の物件購入キャンセル時は、手付け金が戻ってきません。要注意です!

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住宅ローン申し込み

実際に住宅ローンを組む銀行を決めます。私たちの場合は、三井住友銀行・住信SBIネット銀行を本審査まで進めました。
→住信SBIネット銀行の住宅ローンについての仮審査・本誌審査の手順はこちら

住宅ローン内定

融資先から、「融資可能」の正式連絡を受領することを、住宅ローン内定と呼ぶようです。内定がでたら、まず仲介業者に内定が出た旨を伝えます。その後、融資金の振込先、振込金額を仲介業者に確認します。(この内容を、住信SBIネット銀行へFAXする必要がある為、仲介業者から口頭ではなくメールでもらってください。)
*住信SBIネット銀行の場合は、上記振込先、振込金額も全てネットで登録します。

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現地確認

不動産屋さんの担当営業マンと一緒に、引っ越し先の家の確認です。事前にお約束した状態となっているかを確かめに行きます。 私たちの場合は、リビングの壁紙を全て取り替えてもらうこと、不要な照明器具は取り外してもらうこと、その他給湯器等の故障がないかの確認をしました。 (住んでみた後に何か不具合がみつかった場合は、瑕疵担保期間内であれば対応してもらえますが、前もって一つずつ故障が無いか事前に確認をお勧めします。)

お引き渡し

住宅ローンの実行日です。(住宅ローン会社から、融資金が自分達の口座に入金されます。実際は、住宅ローン会社からマンション売却元の方の口座に入金されます。)
*この実行日を基準に、住宅ローンの内定・申し込みを遡って計算しておくと良いです。

このタイミングで、やっと物件が自分達のものになります。 引っ越し先の鍵もこのタイミングで受け取ります。後日、登記簿謄本(権利証)が送られてきます。 (業者にもよりますが、おおよそ2~3週間だそうです。私たちは3週間できました。)

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