エアアジアでヤンゴンからバリ島に飛んでみた

      2017/02/24

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ミャンマーに滞在する事10日間。ヤンゴン、バガン、ゴールデンロックを堪能し、次なる目的地インドネシアのバリ島を目指します。今回はヤンゴンの空港情報、経由地のクアラルンプール、そしてバリ島の空港情報について書きます。

ホワイトゲストハウスからヤンゴン国際空港まで

ホワイトゲストハウスの車で空港まで送ってもらう。片道8ドルをチェコ人カップルとシェアし1人2ドル。ヤンゴン国際空港到着後、ホワイトハウスまでは片道12ドルだったので、少々安くはなっている。
ヤンゴン国際空港はプライオリティパスが使えるラウンジがない。wifiが使える有料カフェがあるが、コーヒー1杯3ドルと国際空港価格。カフェには外国人ビジネスマンでごった返していた。

ヤンゴン国際空港でミャンマーのお土産、タイガーアイをゲット

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ミャンマーのお土産として有名なのが翡翠とタイガーアイ。パワーストーンとして日本でも売られているが、質の高いミャンマー産は日本でもかなり高価だ。原産国のミャンマーでは世界中のバイヤーが集まり、ヤンゴンのアウンサンマーケットでは破格で売られている。ヤンゴン滞在中その事をすっかり忘れており、空港のお土産屋さんで思い出し速攻購入。右のブレスレットが7ドル、左が12ドルだったがアウンサンマーケットだったら半値で買えただろう。それでも質の高い大玉のタイガーアイを7ドルで購入できた事に満足。その他翡翠のブレスレットや置物も破格で売っていた。マーケットなどで購入を忘れた人は是非、空港で買う事をオススメします。

ヤンゴンからクアラルンプールまで

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ヤンゴンからクアラルンプールまではエアアジアが飛んでます。1ヶ月前に購入し、片道約7000円。2.5時間ほどのフライトであっという間の到着でした。

クアラルンプール国際空港

クアラルンプール国際空港は大きく2つに別れており、1つはマレーシア航空などの各国の主要航空ターミナル。もう一つは少し離れた場所に位置するエアアジア専用ターミナルだ。主要航空が行き来するターミナルに比べお店や面前ていも少なく簡素。プライオリティパスの使えるラウンジは2つあり、一つは空港カウンターの近く、もう一つは出発ロビーの近くにある。アジアの空港だけに、ラウンジにはお粥があり、早朝の便が多いエアアジア。胃に優しいお粥は日本人にはピッタリ。その他、生野菜やアイスクリームも揃ってる。wifiも速度が早いので待ち時間が苦にならない。

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クアラルンプールからバリ島まで

こちらも1ヶ月前に予約し片道約12,000円。約3時間のフライトなので、1時間/4000円と考えると、日本のタクシーよりも安い。長く旅をしていると、運賃をフライトの時間を割って計算する癖がついてしまう。今度、どのエアラインが一番お得か、計算してみようかと考えてしまいます。

インドネシアビザ

バリ島の玄関口、デンパサール国際空港に到着後、まずビザの発給をしなくてはいけない。特に審査があるわけでもなく、お金を払いスタンプを押してもらうだけ。1人25ドルで3ヶ月滞在のビザを発給してもらえる。ちなみに現金(ドル)がなくても、空港には多数のATMがあるので、現地通貨(ルピー)を引き出し払う事も可能。人が多いとこの作業に1時間程度かかるので注意しよう。

デンパサール国際空港からクタまでのタクシー移動

デンパサール国際空港からクタまではタクシーで15分程度。外に出るとタクシー客引き勧誘が多い。
外を出て右側にタクシーカウンターがあり、そこでタクシーチケット購入。クタまでは一律6万ルピー(600円程度)だ。自力で交渉するば、もう少し落とせるかも知れないが、面倒な事が嫌いな人はカウンターで購入する事をお勧めします。

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